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株HADATSUKI BODYは自動車板金塗装を専門とする株式会社です。

TEL. 0564-28-0101

〒444-2117 愛知県岡崎市百々西町18−11

HADATSUKI BODY

ホイール塗装PRIVACY POLICY

料金表・・・どの車種でも変わらない塗装料金です

車ホイール1本・・・6000円

メタリック 赤系塗装の場合、塗装料金に×1.2  3コートパールの場合は×1.3かかります。
ホイール単体×4本を黒に塗装する場合 
塗装料金24000円+塗料制作費2000円=26000円になります。

追加の下地処理の一例 ノンサンディングサフェーサー×0.3  プラサフ×0.7

  • 複雑なメッシュ形状のホイールは+1000円ほどかかります
  • タイヤなどのマスキングが必要な場合、1本+1500円かかります
  • ホイール裏側にウエイトやシールなどがあり、これを綺麗に取り除く場合1本+1000円ほどかかります
  • センターキャップは、付けたままの塗装は追加料金無し。別に塗装する場合は+3000円(4個)
  • すべて税抜き表示です。これに送料や部品脱着料金が必要になる場合があります
  • バイクのホイールは作業できません。

注意事項

  • 使用するのは車のボディー用の塗料であり、強度もボディーに準じます。焼付塗装ほどの強度はありません
  • 細かい部分は仕上げ塗装できません。スポーク側面などの艶まで出すのは難しいです。
  • ホイール単体の場合はウエイトなどを外します。タイヤ付きの場合はそのまま塗装します。
  • プラサフなどの下地処理はオプションです。
  • 1年間の保証もついていますが、作業内容により保証内容が変わってきます
  • 細かいブツ・ほこり等 薄い磨き傷などはどうしても残ってしまいます
  • ホイール裏側は簡単な塗装になります。塗り残しなどが残る場合もあります。
  • 下側や細かい部分、物理的に塗料が入りにくい部分は綺麗には仕上げません

よくある質問など

Q.送料はいくらですか?
 A.こちらをご確認ください

Q.すぐに剥がれたり、艶がなかったりしないですか?
 A.車のボディーと同じになります。飛び石などに対する耐久性はホイール用焼付塗装などのほうが
  あります。

Q.純正ホイールに色を合わせて塗装できますか?
 A.殆どの場合で不可能になります。メッキ調塗装などは再現できません。
  通常の色の場合でも配合データ等がなく、色合わせなどが必要になります。

Q.3ピースホイールなどを分解して塗装できますか?
 A.当社ではできません。ピアスボルト部分のマスキングも不可能になってしまいます。

Q.詳しい作業手順を教えてください
 A.600番程度のペーパーで全体を足つけ、細かい部分を洗剤とブラシで
  洗浄してプライマーを塗布後、関西ペイント ハイブリット+RRクリアーで仕上げます。

Q.一部の色を変えて塗装やマスキングで残すことは可能ですか?
 A.殆どの場合で不可能です。基本的には全体の塗装のみに鳴ります。
  センターキャップのエンブレムを残して塗装なども、分解できなければ不可能になります。

Q.車ごと入庫して付いているホイールを塗装してもらうのは可能ですか?
 A.可能です。ホイール脱着と脱着時の車保管料などで+3000円程かかります。
  代車のご利用も可能ですので、見積時にご連絡ください。

Q.納期はどれぐらいですか?
 A.大きな補修がない場合で約1週間になります。


 発送の場合の基本的な作業の流れ

まず、メールにて簡単な見積もりをしていただき、問題なければパーツを発送していただきます。
通信販売等やオークションなど落札先からこちらへの直接発送も可能です。
ただしその場合は、商品間違えや破損などはノークレームでお願いします。
こちらに品物が到着しましたら、詳しい見積もりを出します。パーツに問題があり
追加の作業が必要になる場合は何種類か見積りを作りますので、その中から選んで
いただくことになります。
作業内容の確認をされた時点で作業開始となり、塗装後に発送となります

見積依頼、質問はこちら

メールはこちら

色の例


 一番依頼が多い黒への塗装です。

 裏側はこのようになります。

 つや消しの黒になります。

 ガンメタです

 赤

 このような塗り分けも作業としては可能ですが、塗装料金が3〜4倍に
 なる上に、耐久性も弱くなってしまうのでおすすめしません。






キャリパー塗装


ブレーキキャリパー ローター部分の塗装です。
部品の脱着なし、筆塗りでの作業です。
・料金
1台 キャリパーのみ 16000円
キャリパー+ローター 20000円

車種 大きさにかかわらず、全て同一料金です。

カラー
赤 青 シルバー 黄色 黒
各色調合できるので、ゴールドなども可能です。
ですがゴールドは若干耐熱性が低いです。

全て筆塗りです。塗るのはキャリパー金属部分とローター中心部です。
耐熱性は200度です。黒のみ600度になります。
サーキットを走る車は、ローター部分は200度では耐えられません。
キャリパー部分もきびしいかと思います。
硬化するのに180度×20分ほど必要になるので
塗装後は意図的にブレーキを暖めてやる必要があります。
キャリパー部分で色をつけるのは、キャリパー本体の金属部分
だけです。
筆塗りでも艶が出ますが、ガンでの塗装には
かないません。できるだけきれいに仕上げたい場合は
完全に分解しての塗装をお勧めします。

ゴールドの塗装例。
ドラムの塗装も可能です。







アンダーコート


軽自動車・・・18000円(ワゴン系は除く)
普通車・・・22000円(5ナンバー)
大型車・・・26000円(3ナンバー)
1BOX ラダ−フレーム・・・32000円

フロアの補修が必要になる場合があります
色は黒のみ  アンダーコートは1〜2キロほど使用します
マスキングはマフラーや大まかな配線などだけです
タイヤハウスはカバーのない部分のみの施工です
部品脱着が必要になる場合もあります

・基本知識
車両下部、おもにフロア部分とホイールハウスへの
対チッピング塗装をアンダーコートと呼びます。
飛び石からのフロアのキズ 錆を防ぎ、若干の防音効果
もあります。
車検時の作業でよくあるシャシーブラックの強力で厚いものと
イメージするとわかりやすいと思います。


・作業説明
1.高圧洗浄機などによる清掃
2.乾燥、マスキング
3.特殊なプライマー塗布
4.アンダーコート塗装

一般的なアンダーコート塗装にプラスして、独自に
プライマー処理を加えています。

 

・対さび止めについて
アンダーコート塗布の主目的になります。
施工するのは当然新車ではなく、色々な条件で
使われてきた車両が対象になり、そもそもアンダーコートを
希望する場合はすでにフロアの状態が悪いことが多いです。
そのため、錆びている部分にアンダーコートを塗らないといけないのですが、
粘度が高く膜厚な塗料は、既に錆びている部分と相性が悪いです。
アンダーコート前に、錆に浸透して不安定な下地を抑えることのできる
低粘度の錆止めプライマーを使用します。
このプライマーがなかなか高性能で、アンダーコートを強力に密着させることが
できるために、それぞれの悪い部分を抑うことが出来ます。

・防音
残念ながら、アンダーコートにフロアからの音を遮るような
高い防音性はありません。目的はフロアをアンダーコートで重く
することによる共振や振動を防ぐことになります。
そのために異音の発生源と合っていないと効果が感じられない
場合もあります。

・デメリット
将来フルレストアをやることになった場合、フロア補修のための
アンダーコート剥離がとても大変になります。

車を売るときに、事故車扱いにする業者もあるようです。

完全にアンダーコートで覆い隠すので、錆が広がってもわからなくなります。

そもそもが、フロアのサビで使用不可能になる車両はごく僅かなので、実質のメリットが
かなり薄い。

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e-mail. yuya@hadatsuki.com
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