2008/12/17

値段が載っている物がありますが、送料 下地処理 部品代などが入っていたりします。
同じ作業をしても同じ金額にならない場合がありますのでご注意ください

 

 


先週更新を休んだのは、ゲームにはまって徹夜続きだったからとは言えない

ネッ塗装のページ

 

車のエアロ以外を集めてみました。

最近本当にホイール塗装が多くなり

けっこうな量を塗っています。

 

これは艶消しに仕上げているんですが、ちょっと特殊で

 

艶消しの黒メタリックになっています。

写真を見ても埃がのったようにしか見えないですが、実物は

けっこうかっこよく仕上がっています。

 

こちらが通常の艶消し黒

 

時々問い合わせをいただきますが、メッキ調の塗装は出来ません。

ホイールの純正塗装に使われているものも、メッキの場合が

ありますのでご注意ください。

 

バイクのホイールも塗りますが、マスキングやデザインが複雑な

こともあり車より面倒なことが多いです。

こんな細かいスポークの形状ですと

こんな、矢印部分や

こんなところがどうやっても仕上げられません。

ご了承ください。

 

 

バイクのカウル関係

 

本当に、なぜだかわかりませんが、ドゥカティが本当に多い。

全バイクパーツのうち、半分ぐらいがドゥカじゃないかと。

ほとんどが赤なので、色を合わせてデータを作りました。

細かい部分が気にならなければ、ドゥカの赤だけは色合わせ

無しで塗装可能です。

 

塗装前の状態

色を分けるラインをマスキングテープで確認したものですが

作業前にはすべてテープを剥がさないといけません。

この位置を覚えておかないといけないので、各部寸法をメモっておきます

サイドカウルも同様

こちらは補修が入ります。

 

こけた場合によくある擦り切れてしまった穴ですね。

ドゥカに限らず、純正のカウルは大体「PP」で出来ているので

通常の接着剤 FRP用の樹脂 プラリペア パテ 全て付きません

くれぐれもプライベートで直さないように。

直す場合は最後まで責任を持ってやらないと、余計に補修料金が

高くなってしまいます。

下地をきっちり作り、ガラス繊維のネットで補強(これも専用品)

やたらと高価な接着剤を使って穴埋め、補強

裏側まで回ってることを確認。

ここまで接着できれば通常のパテなどを使用して、表面をフラットに整形

そして塗装

 

完成

 

こちらもドゥカ

実はドライカーボン製です

 

タンク補修

シールと2トーンのラインがあるため、色の総剥離が必要になります。

完成 ロゴはクリアの下に入れてあります。

 

 

 

 

 

 

バイクパーツは色合わせやパーツの固定などが大変なので、

あまり沢山の作業や複雑な作業はむずかしく

そういった物はバイク塗装専門店の方がうまく対応してくれる

こともありますので、いろいろ見積もりをとってみてください。

 

 

 

 

 

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