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補修作業時によくある追加作業をまとめてみました
車両下部さび止め塗装

18000円〜
ホイール キャップ塗装

4本22000円〜

4000円
ブレーキキャリパー ローター塗装

どの車種でも13000円〜


・基本知識
車両下部、おもにフロア部分とホイールハウスへの
対チッピング塗装をアンダーコートと呼びます。
飛び石からのフロアのキズ 錆を防ぎ、若干の防音効果
もあります。
車検時の作業でよくあるシャシーブラックは簡単な
錆止め効果のみしかありません。
・作業説明
高圧洗浄機による清掃
乾燥、マスキング
特殊なプライマー塗布
アンダーコート塗装
以上の工程になります。
一般的なアンダーコート塗装にプラスして、独自に
プライマー処理を加えています。
・対さび止めについて
アンダーコート塗布の主目的になります。
施工するのは当然新車ではなく、色々な条件で
使われてきた車両が対象になり、そもそもアンダーコートを
希望する場合はすでにフロアの状態が悪いことが多いです。
そのため、錆びている部分にアンダーコートを塗らないといけないのですが、
粘度が高く膜厚な塗料は、既に錆びている部分と相性が悪いです。
アンダーコート前に、錆に浸透して不安定な下地を抑えることのできる
低粘度の錆止めプライマーを使用します。
このプライマーがなかなか高性能で、アンダーコートを強力に密着させることが
できるために、それぞれの悪い部分を抑うことが出来ます。
・防音
残念ながら、アンダーコートにフロアからの音を遮るような
高い防音性はありません。目的はフロアをアンダーコートで重く
することによる共振や振動を防ぐことになります。
そのために異音の発生源と合っていないと効果が感じられない
場合もあります。
・デメリット
将来フルレストアをやることになった場合、フロア補修のための
アンダーコート剥離がとても大変になります。
車を売るときに、事故車扱いにする業者もあるようです。
完全にアンダーコートで覆い隠すので、錆が広がってもわからなくなります。
ここまでやっても錆が出てしまった場合、再施工が不可能
剥離 補修が必要になります。

軽自動車・・・18000円(ワゴン系は除く)
普通車・・・22000円(5ナンバー)
大型車・・・26000円(3ナンバー)
1BOX ラダ−フレーム・・・32000円
フロアの補修が必要になる場合があります
色は黒のみ アンダーコートは1〜2キロほど使用します
マスキングはマフラーや大まかな配線などだけです
タイヤハウスはカバーのない部分のみの施工です
部品脱着が必要になる場合もあります
・オプション
ドア内部 クォーター内部(主に下部)への防錆ワックス施工
ワックスなので長期耐久性はないですが、隙間に浸透
しやすく、何回も施工できます。
大きさにかかわらず、+5000円
アンダーコートをトラック荷台用アンダーコートに変更
ものすごい強力な2液型アンダーコートですが、かなり高いですし
おそらく剥離不可です。
使用する量によって変わり、+3〜50000円ほど

通常のホイール塗装です。裏 表全て塗装します
色は艶消しなども指定できます。(全艶消し黒の写真)

・料金 1本約5000円・・・デザインで料金は変わりません。
バイクホイール 1本7000円
タイヤなど、マスキングが必要な場合は1箇所+1000円
車ホイール単体4本を黒で塗装した場合22000円になります。
メタリック 赤系の場合は26400円です。

・注意事項
ウエイト シール タイヤ取り外し状態ならバルブも全て外します。
バルブは再使用できない可能性があります。
外したくない場合は事前に伝えてください。
ホイールとローターの当たり面も塗装します。
一時期は塗装していませんでしたが、塗装しても
ほとんどの場合で取り付け精度に影響は無いですので
錆止めの意味もあり、現在は塗装しています。
ただ、バイクの場合は細かい部品が取り付けられる場合があるため
純正で塗装されていない部分は塗装しません。
塗装はボディー用の塗装を使います。
新品のホイールの塗装に比べて弱いですので注意してください
通常新品のホイールに塗られているのはホイール用の焼付け塗装がされています。
カーショップなどで売られている「ホイール用塗料」とは意味が違い、塗ってから
100度以上の温度に上げる必要があるために専用の施設を持った
ところでしか出来ません。ボディー用に比べ非常に強い塗膜で
均一に仕上がりますが艶などは劣ります。
上記の理由で、新品のホイールに色を合わせて塗装するのが
大変難しいです。
塗装の質感が変わってくるために、微妙な色合わせは
無理だと思ってください。

これは純正ホイールですが、この色はシルバーではなく
メッキ仕上げ、もしくはメッキ調仕上げになり
塗装では再現できません
塗装用のガンで塗装するので、仕上げられない部分が出てきます。
細かいデザインのスポーク側面などは、色は塗れますが艶は
難しいです。



ブレーキキャリパー ローター部分の塗装です。
部品の脱着なし、筆塗りでの作業です。
・料金
1台 キャリパーのみ 13000円
キャリパー+ローター 16000円
車種 大きさにかかわらず、全て同一料金です。
カラー
赤 青 シルバー 黄色 黒
各色調合できるので、ゴールドなども可能です。
ですがゴールドは若干耐熱性が低いです。
・作業工程
ジャッキアップ・・ブレーキ周りの脱脂清掃・・筆塗り・・完成
・注意事項
全て筆塗りです。塗るのはキャリパー金属部分とローター中心部です。
耐熱性は200度です。黒のみ600度になります。
サーキットを走る車は、ローター部分は200度では耐えられません。
キャリパー部分もきびしいかと思います。
ローターとキャリパーの色を変えることも可能です。
硬化するのに180度×20分ほど必要になるので
塗装後は意図的にブレーキを暖めてやる必要があります。
キャリパー部分で色をつけるのは、キャリパー本体の金属部分
だけです。パッドなども含めて全て色を塗りたい場合は事前に
お伝えください。
筆塗りでも十分な艶が出ますが、ガンでの塗装には
かないません。できるだけきれいに仕上げたい場合は
完全に分解しての塗装をお勧めします。
クリアは塗装しないので、シールなどは塗装後に貼ることしか
出来ません。
ドラムブレーキも塗装可能です


作業例

クリックで拡大
純正キャリパーをゴールドで塗装したものになります。

裏側はこのような形になります。

ホイールを取り付けると、このようになります。

曇ってしまったヘッドライトを磨いてきれいにするサービスです。
・料金
1台 4000円
車種 大きさにかかわらず、全て同一料金です。
かなり特殊な形状のヘッドライトは別料金になります。
・作業工程

対象は、このように表面が曇ってしまったヘッドライトに
なります。 周りをマスキングしたあと
3種類ほどのコンパウンドを使用して、表面を磨いていきます。
・注意事項
下の写真が磨いたあとになります。


左右で仕上がり具合が違うように、どこまできれいになるかは
レンズの状態 汚れの内容 劣化具合によって変わってきます。
写真のように左右で違ってきてしまうこともあり、最悪ほとんど変わらない
場合もあります。
ヘッドライト表面のコーティングが剥げる場合もあり、どこまできれいに
なるか、運もかかわってきます。
レンズ内側の汚れにはまったく意味がありません。
以上のような注意がありますので、きれいにならない場合でも
返金等は出来ませんのでご理解ください。

このような状態のヘッドライトを磨いた場合

このように、きれいになる部分とまったく変わらない部分に分かれる
場合があります。
これはヘッドライトの塗ってあるコーティングが劣化していることが問題で
劣化しているコーティングが残っていることが問題です。
車種や状態によってはこれ以上どうにもならない場合もありますので
ご了承ください。
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